クラシノカタチ いちごいちえの暮らしのカタチ。

レースの匠

横浜そごう6階に美術館があります。

アンティークレース展がはじまりました。

ダイアンクライスさんはアンティークレース鑑定家、コレクターで
こちらのコレクション16世紀から19世紀のレース170点の展覧会。



横浜そごうさんのポイントカード見せたら入場が安くなるようなことを書いてたので
行って提示したらご招待券いただきました♪
ラッキー。

これが手仕事と思うとため息というか
根気のいる話で
どれだけすごいんだ@と思う美しい手仕事のレースがたくさん。
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一部だけですが写真が可能の場所がありました。
撮りたかったものは撮れない作品だったので残念ですが
レース、芸術品ですね。
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昨年は少しだけカットワークなど勉強してみたので、自分なりの見る角度が変わって
「こんなの出来るんだ@@」
「こんなのどれだけ時間かけてるの?」
と迷いない糸運びなど見て美しいなぁ~と目の保養。

私なんてひとモチーフ作ったら達成と感じるだろうな、、、と思いつつ
世の中にはこの世界を探求されている人もたくさんいるわけで、、、
機械に頼る時代ですが、人間の手はやっぱりすごいなぁと思う作品ばかり。

2018年4月13日~5月13日まで
10:00~20:00

そごう美術館


お買い物ついでに見ることが出来るけれど、
結構見るだけの作品数なので
じっくり見たい方は時間の余裕をもってのほうが
レースの美を堪能できるかもしれません。



いつもご訪問ありがとうございます!

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Commented by stellalove124 at 2018-04-16 05:47
panda さん、こんにちは。
うわ〜綺麗。繊細なレースですね。
手仕事の時間を想像すると気が遠くなりそう。ほんと目の保養になります。
こんなのを作らせた当時のスポンサーってどれだけお金持ち。
Commented by aloha_pandaflower at 2018-04-16 14:47
> stellalove124さん
こんにちは^^
とても繊細なものばかりで、ほんとに手仕事?と思う
ものでした~。

小さなモチーフでもかなりの時間がかかると思うので
根気と気力とほんとにこの世界が好きな人が作ってるのか、
それか生活の為に仕方なくこれを職とさせられた人がいるのか。。。
時代で違うだろうなぁなんて思ったり。

昔はレースはとても珍重されたもので一部の上流階級層のものですから
使う方はやっぱり桁が違うお金持ちさんなんだろうなぁと思いますw
宗教的なものともとても密接なものだったようで、レース一枚でも
いろんな意味深いものがあるんだなぁと。。。勉強になりました^^
by aloha_pandaflower | 2018-04-15 09:05 | ちょっとお出かけ | Comments(2)